お祝い返し マメ知識

お祝い返しマメ知識

ここでは、お祝い返しのマナーについて徹底的に説明していますので是非、初めてのお祝い返しをする人は参考にしてください。

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マナー
贈り物やお祝いやお見舞いを頂いたら、お祝い返しの品を贈る前に、電話やお礼状にて感謝の気持ちを伝える事がマナーとなります。●結婚祝いの内祝い結婚のお祝い返しは、結婚式に招いて引き出物を渡す事がお祝い返しのマナーとなります。結婚式に来られない人には、内祝いの品を遅くても結婚式の1ヵ月後までに贈ると良いでしょう。●出産祝いの内祝いお祝いをいただいたら生後1ヶ月くらいまでに、お祝い返しをする事がマナーとなります。のしは紅白の蝶結びで、上段に『内祝』と書いて下段に『赤ちゃんの名前』を記入します。●還暦祝い...
熨斗(のし)
お祝い返しと言えば、熨斗の選び方や記入の仕方に悩む人も多いのではないでしょうか。まず、基本的なマナーとしては熨斗袋や熨斗紙の表書きには、毛筆や筆ペンを使用してバランス良く丁寧に気持ちを込めて記入するようにしましょう。熨斗のリボンの結び方が2種類ある事をご存知でしょうか。それぞれ意味があります。ダンゴくくりのようになっている水引きの結び方は、『結びきり』と言われていて解いて結べないという意味から、『二度と繰り返してはいけない』や『同じ事を起こさない』という意味がある結び方になります。上記の理由から...
表書き
お祝い返しの熨斗の表書きには、何のお祝い返しかによってそれぞれ書き方が違ってきます。しかし、一般的には熨斗のリボンの上には『内祝』と記載してリボンの下には、お祝い返しをする側の人の苗字を記載します。だいたいは、それで大丈夫です。しかし、現代ではあまり自分で書く事も少なくインターネットで内祝いの商品を注文すると熨斗も自動で記載してくれるので、安心できます。また、デパートで商品を購入した場合は、サービスカウンターで自分で記載するように言われるでしょう。解らない場合は教えてくれるので安心です。以下、そ...
相場
お祝い返しの金額の相場は、御祝儀でいただいた場合にはいただいた金額の1/3〜1/2の金額でお祝い返しをします。ですから、10,000円のお祝いをいただいた場合には3,000円〜5,000円が相場となります。御祝儀ではなく、品物でいただいた場合にはマナー的にはお祝い返しは必要なく、御礼の電話をするかお礼状を書くかで良いといわれています。しかし、私個人の意見としては品物でいただいても、社交辞令的にいただいた場合には内祝いとしてお祝い返しをします。私はいただいた品物の金額が予想できない場合はインターネ...
お礼状
お祝いをいただいた場合、お祝い返しをするだけではなく、お礼の気持ちを伝えなければなりません。それがマナーになります。親しい親戚や家族や友人にいただいた場合は、電話で直接お礼を言うだけで十分でしょう。しかし、遠い親戚や社交辞令的なお祝いをいただいた場合には、しっかりとお礼状を書いて感謝の気持ちを伝えなくてはなりません。以下、お礼状についての書き方とマナーの説明をしています。何のお祝いをいただいたかによって、微妙にお礼状の書き方が違ってきます。基本的な書き方は同じなので、説明していきましょう。まず、...

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