お祝い返し マナー

マナー

贈り物やお祝いやお見舞いを頂いたら、お祝い返しの品を贈る前に、電話やお礼状にて感謝の気持ちを伝える事がマナーとなります。

●結婚祝いの内祝い
結婚のお祝い返しは、結婚式に招いて引き出物を渡す事がお祝い返しのマナーとなります。
結婚式に来られない人には、内祝いの品を遅くても結婚式の1ヵ月後までに贈ると良いでしょう。

●出産祝いの内祝い
お祝いをいただいたら生後1ヶ月くらいまでに、お祝い返しをする事がマナーとなります。
のしは紅白の蝶結びで、上段に『内祝』と書いて下段に『赤ちゃんの名前』を記入します。

●還暦祝いの内祝い
家族からもらう還暦のお祝いに対してのお祝い返しは基本的には必要ありません。
しかし、社交辞令的なお祝いですとお祝い返しが必要な場合もあります。
この場合、白赤の蝶結びで『内祝』または、『寿』と記入しましょう。

●就職祝いの内祝い
就職祝いについては、近い家族であるお母さんやお父さん、兄弟や親戚、おじいさん、おばあさんからいただく事が多いでしょう。
お祝いをいただいたら、まずすぐに電話をかけて御礼を言うのが就職内祝いのマナーとなります。
●成人祝いの内祝い
ごく親しい人へのお祝い返しは不要とされています。
のしは蝶結びで、のしの上段には『内祝』と記入し、のしの下段には成人式を迎えた本人の名前を記入しましょう。

●お見舞いの内祝い
お見舞いをいただいたら、すぐにまずお礼状を出す事がマナーになります。
お礼状には、心遣いをしてくれた御礼と病気や怪我の回復の具合を記入しましょう。
紅白の結びきりを使用し、全快したなら『快気祝い』と記入しましょう。

●開店祝いの内祝い
開店祝いの内祝いには、その店にもよりますが、開店前にお披露目するか開店後に特別招待する事が開店祝いのお祝い返しの一般的なマナーとなります。

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