お祝い返し 表書き

表書き

お祝い返しの熨斗の表書きには、何のお祝い返しかによってそれぞれ書き方が違ってきます。
しかし、一般的には熨斗のリボンの上には『内祝』と記載してリボンの下には、お祝い返しをする側の人の苗字を記載します。
だいたいは、それで大丈夫です。
しかし、現代ではあまり自分で書く事も少なくインターネットで内祝いの商品を注文すると熨斗も自動で記載してくれるので、安心できます。
また、デパートで商品を購入した場合は、サービスカウンターで自分で記載するように言われるでしょう。
解らない場合は教えてくれるので安心です。

以下、それぞれ内祝いの種類別での表書きのマナーをまとめてみましたので参照してください。
●引き出物(披露宴で出席してくれた人へのお礼)
表書きは『寿』や『御礼』と記載しましょう。
リボンから下の部分には、両家の姓を記入します。

●結婚内祝い
表書きは『寿』や『内祝』、『結婚内祝』と記載し、リボンから下の部分には両家の姓を記載しましょう。

●出産内祝い
表書きは『内祝』か『出産内祝』と記載し、リボンから下の部分には赤ちゃんの名前を記載しましょう。

●新築内祝い、開業内祝い、長寿内祝い
表書きは『御礼』か『内祝い』と記載し、リボンから下の部分にはお祝い返しをする本人の苗字を記載します。

●快気内祝い
表書きは『快気祝』『全快内祝』『快気内祝』『本復祝』と記載して、リボンから下の部分にはお祝い返しをする人の苗字を記載しましょう。

上記の説明で理解いただけたと思いますが、だいたいが『内祝』と記載してリボンから下の部分は、自分の苗字で大丈夫です。
注意しておきたいのは、出産のお祝い返しと快気内祝いの場合です。
これら2つの表書きは、しっかりとマナーを学んでから記載するようにしましょう。

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