お祝い返し お礼状

お礼状

お祝いをいただいた場合、お祝い返しをするだけではなく、お礼の気持ちを伝えなければなりません。
それがマナーになります。
親しい親戚や家族や友人にいただいた場合は、電話で直接お礼を言うだけで十分でしょう。
しかし、遠い親戚や社交辞令的なお祝いをいただいた場合には、しっかりとお礼状を書いて感謝の気持ちを伝えなくてはなりません。

以下、お礼状についての書き方とマナーの説明をしています。

何のお祝いをいただいたかによって、微妙にお礼状の書き方が違ってきます。
基本的な書き方は同じなので、説明していきましょう。
まず、お祝いをいただいた時点で素早くお礼状を書く事が大切になります。
始めに時候の挨拶を書きます。
そしてお礼の気持ちを述べて、子供にいただいたものなら子供本人がどのように喜んでいるかを書きます。
この場合、お祝い返しの相手が友人で堅苦しいのが気持ち悪い場合には、自分の言葉で書いても全然大丈夫です。
注意しなければいけないのが、子供のお祝い返しの場合には親ばかぶりを発揮しないように気をつけなければなりません。
そして、親がお礼状を書きますがお祝いをいただいた子供の名前も忘れずに一緒に贈るようにしましょう。

以下、書き方のサンプルですので参考にしてください。
出産内祝いの際の書き方ですので注意してください。

『鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。
○○様ご夫婦におかれましては、ますますのご健勝のこととお慶び申し上げます。
本日は長女○○の為にかわいらしいベビー服をありがとうございました。
お正月にはいただいたベビー服を着せてご挨拶に伺いたいと思っております。
季節の変わり目です。
お二人ともどうぞご自愛くださいませ。
ありがとうございました。』

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